system

動画販売システム開発

ストリーミング・ジャパンについて

私達、ストリーミング・ジャパンは、2000年の設立以来、インターネットの動画配信・動画販売サービスのシステム開発・運用を行っている会社です。

当社のシステム開発についてご案内いたします。

システム開発とは

皆さんが何気なく利用しているスマートフォンやパソコンのネットサービス。
これらのサービスは、サーバーと呼ばれるコンピュータに納められた、「プログラム」という仕組みで動いています。
このプログラムを作る作業が、「システム開発」です。
私達、ストリーミング・ジャパンでは、このプログラムのうち、「動画」に関わるシステム開発を専門に行っています。

システム開発と聞くと、「なんだか敷居が高くて、専門家でないと聞きにくい」なんて思われるかもしれませんが、そんなことはありません。やりたい気持ちを形にするお手伝いをする、ことがシステム開発ですので、お気軽にご相談、お問い合わせください。

iStock_000013191903XSmall

どのようなシステムを開発できるか

ストリーミング・ジャパンがシステム開発や運用のお手伝いさせていただいている動画サービスでは下記のような例があります。

バレーボールチャンネルさま http://volleyball-ch.tv/

バレーボールのレッスン動画を、会員向けに月額見放題で配信するサービスを提供しています。
スマートフォンでも見ることができるので、ママさんバレーのチームの練習の時に、体育館で見たりしているとのことです。
ストリーミング・ジャパンの動画有料配信パッケージ「むーびーしょっぱー」をベースにカスタマイズし、サービスを行っています。

vball

ミルメディカルさま http://miru-medi.tv/

医療動画の配信サイトです。こちらのサイトでは、次のような隠しコマンドが仕込まれています。

mirume

・運営者が動画の管理をしたい→「動画自動変換システム」
アップロードした動画を、ネット配信に適した動画に自動変換します。
スマホやビデオカメラで撮影した動画やパソコンで作成したCG動画は、そのままではネットでの動画配信ができません。そこで、様々な形式の動画を、インターネットの動画配信に適した形に自動変換するシステムを仕込みました

・お医者さんの広告動画を、本編動画の前後にくっつけて配信したい
→「動画自動結合システム」
本編動画の前後に、お医者様の広告動画をアップして結合、1本の動画として配信できる、自動配信システムです。動画自動変換システムを使うことで、お医者様がご自身で撮影した動画をそのままアップロード、結合システムが1本の動画にして配信します。

どのようなシステムを開発できるか その2

インターネットの動画配信サービスを実現するために、ストリーミング・ジャパンでは次のような基礎技術を開発しています。

  • 動画自動変換システム
  • 動画自動結合システム
  • 動画暗号化システム
  • 動画有料配信システム
  • EC-cube対応決済モジュール

動画自動変換システム

スマートフォンやビデオカメラで撮影された動画は、それぞれのフォーマットになっており、そのままではインターネットでの配信ができません。
動画自動変換(オートトランスコード)システムは、アップロードされた様々なフォーマットの動画を、インターネット配信に適した形に変換します。

a)パソコン用
b)Androidスマートフォン、タブレット用
c)iOS用
それぞれに適した形式、複数のビットレートでの変換を行い、配信サーバにアップロードします。

動画自動結合システム

あらかじめアップロードされている動画に、ユーザーがアップロードした任意の動画を結合、別名の1本の動画として保存、配信するシステムです。
オートトランスコードシステムと組み合わせることで、ユーザのアップロードする動画の形式にかかわらず、1本の動画として配信することができます。
1本の共通動画の前後に、地域ごとで異なる広告動画を付加することができます。

動画暗号化システム

SNSの発達などにより、デジタルデータはカンタンにコピーされてシェアできるようになりました。
シェアを目的としている動画であればよいのですが、有料で販売している動画をシェアされては困ります。
ストリーミング・ジャパンでは、動画を暗号化してダウンロード、再生時に復号化する技術を開発、ろぼだんすサービスに利用しています。

動画有料配信システム

インターネットで有料で動画配信を行うためには、大きく分けて3つのカテゴリーに渡るシステムが必要になります。
1.販売システム
2.会員管理システム
3.動画配信システム

1.販売システム
動画を視聴する会員及び、管理者が利用するシステムです。
動画の視聴選択・画面の生成、販売する動画の登録、管理をする画面、決済システムなどが必要になります。

2.会員管理システム
有料配信のために、視聴者は会員となり、管理者は会員管理をします。
利用者は、会員登録をし、管理者は会員管理をするシステムが必要です。

上記1,2を合わせたものを一般的にCMS(カスタマーマネジメントシステム)と呼びます。通常の通信販売であれば、このCMS機能があれば販売が可能となります。

3.動画配信システム
インターネットを通じて、視聴者に動画を配信するシステムです。
たくさんの動画データを収納する配信サーバー、快適に動画を視聴するための大容量回線、スマートフォン向けの動画を配信するシステムが必要です。

ストリーミング・ジャパンではそれぞれのシステムEC-cubeをカスタマイズすることで開発・運用しています。3つのシステムをパッケージにした「むーびーしょっぱー」もご用意しています。

EC-cube対応 決済モジュール

インターネットで動画を販売する際には、クレジットカード決済が一般的です。
クレジットカード決済代行サービスは様々な会社から提供されていますがストリーミング・ジャパンでは、下記の会社と決済が可能なEC-cube用決済モジュールを開発、提供しています。

クレディックス
様々な分野の動画に幅広く対応していただける決済会社です。
料率は若干高めですが、対応分野の幅広さでは群を抜いています。
さらに、英語版サポートサービスを提供していただけるので、海外向け動画販売を考えている方に最適です。
ストリーミング・ジャパンでは、クレディックスのEC-cube用決済モジュールを提供しています。

テレコムクレジット
一般的なクレジットカード決済に対応していただいています。
サポート体制も申し分無し。
ストリーミング・ジャパンでは、テレコムクレジット用の、Ec-cube用決済モジュールを提供しています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ