ホームページ(ウェブサイト)の役割には
<1>イメージを伝える
<2>社内や既存顧客に対するインターネット経由の情報提供
<3>企業の営業支店、営業窓口
などがあげられます。もちろん、どれかひとつということではなく、それぞれが関係した意味を持ってます。
<1>イメージを伝える役割
イメージを中心にすえたコンセプトメイキングとなります。ストリーミングやFlashなどを取り入れて、画像や写真を中心としたホームページとなります。
<2>社内や既存顧客に対するインターネット経由の情報提供
株主に対する、決算報告やインターネット教育用のコンテンツなど、限られた方のみに見せたいコンテンツなどの提供が可能です。
IDやパスワードで保護するなどのシステムもご用意いたします。
<3>「営業支店・営業窓口」
最も基本的なことは「情報を求めて」来訪している方に情報を提供するために、文字情報中心に構成されることが必要です。また、不要な装飾をいれて、重く表示速度の遅くなるようなページは避けなくてはなりません。この点、<1>と異なる部分もでてきますが、その先は適度に条件を融合させていきます。
今日では、ホームページ来訪者の7~8割がYahooやGoogleなどの検索エンジンを経由していると言われています。
これは、あるというキーワードで検索をかけた場合、トップページではなく、いきなり、情報のページに入ってくる可能性があることを意味しています。
従いまして、ホームページの企画にあたりましては、入り口としてのトップページはもちろんですが、それぞれのコンテンツからトップページ、もしくは他の情報にアクセスしやすいよう、設計をいたします。
また、検索エンジンにヒットしやすくする(SEO対策の)ためのノウハウを活用してページ制作をいたします。
ホームページの情報は、情報が新しくなった時点で更新されるのが望ましいのですが、そのたびに業者や外注を使っていては、コストもかさみますし、タイムラグが発生してしまいます。従いまして、情報が頻繁に更新される可能性があるページについては、貴社のスタッフが自社で情報の書き換えができるようにホームページを設計、制作いたします。